ECO SOLUTION

遠赤外線電子イオン熱分解装置

燃やさずにここまで減らせる。
地産地処理が可能にする未来へ。
地産地処理とは
受賞

かわさき起業家オーディションで受賞

かわさき起業家オーディション第145回にて、「熱分解によるCO₂排出量大幅削減と『地産地処理®』の推進」をテーマとした弊社代表の取り組みが評価され、複数の賞を受賞しました。

助成金採択実績

2026年度

ゼロエミッション推進に向けた事業転換支援事業 (製品開発助成金)

ゼロエミッション関連産業への参入やゼロエミッションに係る技術・製品開発等を促進することを目的とする助成制度に採択されました。

2025年度

ゼロエミッション推進に向けた事業転換支援事業(販路拡大助成金)

ゼロエミッション関連産業への参入やゼロエミッションに係る技術・販路開拓等を促進することを目的とする助成制度に採択されました。

熱分解装置ってなに?

熱分解装置とは、廃棄物を「燃やす」のではなく、「分解する」装置です。

酸素を遮断した状態で加熱することで、環境にやさしい処理ができます。

その場所で生まれた廃棄物を、その場所で処理する「地産地処理」という新しい概念を実現可能に。

熱分解装置では、廃棄物を炉に投入し、酸素を遮断した状態で加熱します。

すると、廃棄物は燃焼せずに熱分解が進み、ガスや油分、炭のような固形物へと変化します。

発生したガスは専用の排ガス処理炉で処理され、有害物質の発生を抑えながら安全に排気されます。

一方、残った固形物はおよそ1/200〜1/400程度まで減容します。(処理する廃棄物の種類によって変動します。)

また、補助燃料を使わずに処理できる点も熱分解装置の特長です。

最終的にはセラミックス状の残渣として排出され、用途に応じて再利用(アップサイクル)することも可能です。

私たちが選ばれる理由

現場の声を丁寧に拾い上げ、これまで培ってきた豊富な知見と技術を結集して開発した熱分解装置です。
使いやすさと安定した処理性能を追求し、実際の運用環境で“本当に役立つ”仕様をかたちにしました。

ここが違う5つのPOINT!

着火不要
ヒーター制御で安全に立ち上げ
完全自動運転×遠隔監視
24時間安心稼働
設置場所に困らない
コンパクト設計
環境に配慮した
独自開発の排ガス処理
補助燃料不要
安全で低コストなしくみ

あらゆる業界のお悩みを解決します

私たちの熱分解装置は、病院の感染性廃棄物の処理コストを抑え、

医療現場の負担を少しでも軽くしたいという想いから開発が始まりました。

しかし、廃棄物処理の課題は病院だけのものではありません。

食品加工工場製造業畜産業など、多くの現場で日々大量の廃棄物が発生し、

収集運搬・処理コストや環境負荷が大きな問題となっています。

廃棄物の問題は、現場ごとに条件も事情も異なります。

だからこそ私たちは、装置を提供するだけでなく、課題を共有しながら、

最適な方法を一緒に探したいと考えています。

処理できるもの

感染性廃棄物

感染性廃棄物

使用済みおむつ

使用済みおむつ

廃プラスチック

廃プラスチック

食品残渣

食品残渣

熱分解装置では、木くず・紙類・繊維類・樹脂類など、その他の廃棄物についても処理できる場合があります。

処理できないもの

化学薬品

化学薬品

金属

金属

ガラス

ガラス

火薬等危険物

火薬等危険物

危険物や有害物質、特別な許可・管理が必要となる廃棄物については、法令や安全面の観点から処理できない場合があります。

導入の流れ

1

お問い合わせ

熱分解装置・サービスについてのご質問やご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

2

ヒアリング・ご相談

オンラインまたは対面にて、ご希望やお悩みをお伺いしながら、サービス内容の方向性を一緒に整理していきます。

3

ご提案書の作成

ヒアリング内容をもとに、装置導入の試算表を作成し、ご提案書としてお客様に提出させていただきます。

4

お見積り

ご依頼をいただけましたら、正式なお見積りをご案内いたします。

5

ご契約

内容にご納得いただけましたら、ご契約のうえ装置導入の準備を進めます。

まずはお気軽にご相談ください

装置に関するご質問やご相談など、お気軽にお問い合わせください。